2020年 5月 の投稿一覧

【夏に美味しい!】氷出しコーヒーの簡単な作り方

コーヒーを自宅で淹れるとしたら、お湯を注いでドリップする事も多いと思います。

香りが広がり、淹れるだけでも幸せな時間を楽しめるのですが、夏の季節にはアイスで飲みたくなる人も多いのではないでしょうか?

夏にぴったりな氷出しコーヒーは、雑味がなくまろやかでコクがあり、これからの季節とっても美味しいんです!

ブラックコーヒーはちょっと苦手…という方にも一度は試してみて欲しいのです。

そんな氷出しコーヒーが自宅で手軽に飲めることをご存知でしょうか?

今回はその淹れ方をご紹介します!

氷出しコーヒーとは?

氷が溶けるゆっくりとした速さを利用してコーヒーを抽出する方法です。

水出しコーヒーと抽出原理は似ていますが、専用の器具が必要であるのに対して、氷出しコーヒーはドリッパーやペットボトルを利用して抽出することができます。

ドリッパーにコーヒーの粉をセットし、その上に氷を並べて抽出します。

低温で時間をかけて成分を抽出するため、苦味やエグ味が出にくく爽やかな味わいで美味しいです。

 

ドリップと氷出しの違い

お湯を使って抽出するドリップはふわっと香りが広がり、その香りにはリラックス効果があると言われています。

淹れたてを氷で一気に急冷却することでその香りと旨みを閉じ込め、キュッと引き締まった味わいが特徴です。

一方氷出しで抽出した場合は、氷が溶ける速度を利用しているため抽出に4、5時間ほどかかります。

一滴ずつコーヒーの層をゆっくり通り抜けて成分を引き出すことで、濃厚でありながらまろやかで柔らかく、サラッと飲めてしまう爽やかさが特徴です。

 

氷出しコーヒーを淹れてみよう

☆材料☆

深煎りコーヒー豆 50g

氷 200g

お湯(蒸らし用) 適量

☆道具☆

ドリッパー(今回はORIGAMI Mサイズを使用しました)

サーバー

フィルター

スケール

☆淹れ方☆

①サーバーとドリッパー、フィルターを設置し、50gのコーヒーの粉を入れます。

②真ん中の層が暑いので、すり鉢状になる様に穴を掘ります。

③粉全体にお湯を注ぎ、5分ほど蒸らします。

④氷を200g乗せます。

余計な抽出はエグみのもとになるので、濃くて美味しい部分だけを抽出します。

⑤ゴミが入らないようにラップで蓋をします。

サーバーとドリッパーの境目にもラップが覆いかぶさる様にします。

⑥4、5時間ほど時間をかけてコーヒーを抽出します。

⑦氷出しコーヒーの原液が取れますが、濃くてまぁまぁ苦いです。

2、3倍の水で希釈します。(あくまでも目安なので、お好みで調整してください)

牛乳で割ってカフェオレにしても美味しいですよ!

氷出しで使う豆

氷出しに使うコーヒー豆は、中挽きの深煎りがベストです。

酸味が強い豆だと、氷出しの様な低温での抽出方法では酸味を強く感じる仕上がりとなってしまいます。

同じ豆でも浅煎りになれば酸味が強くなり、深煎りになれば苦味とコクが増します。

挽きの粗さでは濃さが変わり、粗くなれば抽出濃度は薄くなり、細かくなればその分表面積が増えるため濃度は濃くなります。

ドリッパーの代用品

今回はドリッパーを使ったことで、たくさんのコーヒー豆と氷を一度にセットすることができず、豆50gと氷200gを用意しました。

しかし、ペットボトルを代用することで100gの豆を使って氷出しコーヒーを作る事もできます。

2Lのペットボトルの底を切り取り、口に厚手のクッキングペーパーを詰めることで、100gのコーヒー豆が入る大きなドリッパーとして代用できます。

その場合、氷の量もお好みで300gから400gに増やして調整してください。

まとめ|自宅で美味しい氷出しコーヒーを。

ドリップするよりは少し時間がかかりますが、専用の器具が必要な水出しよりも身近なもので淹れることのできる氷出しコーヒー。

夜寝る前にセッティングしてしまえば、翌朝には美味しい氷出しコーヒーを飲むことができます。

少しの手間で、おうちでも気軽に美味しいコーヒーが飲めるのです!

夏の暑い季節には、サラッと飲める爽やかな氷出しコーヒーをぜひ楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツナ缶が自宅でも簡単に作れてしまう!?早速作ってみた。

何かと使い勝手の良いツナ缶。

常備している方も多いのではないでしょうか?

そのツナ缶、自宅でも簡単に、それも市販のものとは比べ物にならないくらい美味しく作れるってご存知でしょうか?

ツナが自分で作れるなんて…!

なんて衝撃的事実!

すごい!

早速作ってみました。

ツナを作ろう!

☆材料☆

マグロ…300g

ニンニク…1片

ローリエ…1枚

オリーブオイル…230g

塩…少々

作り方

①マグロに塩を馴染ませる

マグロ全体に塩を振って馴染ませ、20分から30分冷蔵庫で寝かせます。

②水分を拭き取る

冷蔵庫で寝かせている間にマグロの余分な水分が出てきているので、キッチンペーパーなどで拭き取ります。

③鍋で火にかける

マグロを鍋に敷き詰め、芽を取ってスライスしたニンニクとローリエを入れて、オリーブオイルをひたひたになる程度まで注ぎ入れます。

この時、マグロが隙間なく詰められるサイズの鍋を使うと、オリーブオイルを最小限に抑えることができます。

また、煮込みに使ったオイルはマグロやニンニク、ローリエなどの風味がついていてその他の料理にも使えます。

好みでオイルの使用量は調整してください。

グツグツしてきたら弱火で15分から20分ほど煮込みます。

④冷まして冷蔵庫で保管

火を止めたら粗熱が取れてから保存容器に移し替えて冷蔵庫で保管します。

マグロがオイルに浸かる様に保管すると、2週間ほど日持ちします。

ツナを自分で作る理由

市販のツナ缶より美味しい!

ホント、病みつきになりますよ!

また、材料も工程も複雑ではないので、簡単にできる事。

そして何より、自分で材料を選べることで、余計なものを入れずに素材の味だけで作れる事。

安心安全に美味しく食べることができて体にも良いです!

自家製ツナの使い道

市販のツナ缶を使う様に、野菜の炒め物から炒飯、サラダやパスタ、パンのお供など普段の料理にも使えますし、お酒のお供にもとても美味しくいただけます。

マグロを煮込んだオイルも、素材の風味がついていてとても美味しいものになっています。

オイルも香りが良いのでツナと一緒に使い切ることをオススメします!

まとめ

少ない材料で、工程もシンプル。

ツナってとても簡単に作れちゃうんです。

こんなに簡単に作れるなら、もっと早く知りたかった!ときっと思うでしょう。

また、今回使ったローリエはローズマリーで代用することも可能で、どちらも魚の臭みをとる効果があります。

お好みで黒胡椒を加えてみたり、クセが少なく酸化に強い米油などの代用や、旬の新鮮な魚を使ってみるのもバリエーションが広がります。

好みの素材で自家製ツナを楽しんでみてはいかがでしょうか?

【超絶初心者】Page Builder by SiteOriginでトップページを作成する

サイト制作をしていく中で、レイアウトを変えたいと思ったことはありませんか?

WordPressを立ち上げて少したった頃…

自分のトップページが大変なことになっている事に気がつきました。

全ての記事が一覧になっていたんですよね。

記事タイトル一覧ではなく。

記事の一覧。

ツラツラと記事が新着順に並んでいるんです。

トップページなのになんて見にくいんだ!!!

え?何これ?こんなものなの…??

と調べてみた所、使用しているテーマのXeory Baseはデザインも機能もシンプルで、カスタマイズ前提の為トップページも実にシンプル…というかテンプレート的なものは設定がない。。。

自分でカスタムして作ってね!!という事の様です…

なのでトップページをもっと見やすくする為にカスタマイズする事にしました。

使い方など、忘れないうちに備忘録として残しておきたいと思います。

プラグインでトップページを作成する

トップページをカスタマイズすると言っても、既にある記事一覧のトップページに手を加えるのではなく、新規の固定ページを作成し、をれをトップページとして表示させます。

トップページの作成には、「Page Builder by SiteOrigin」と「SiteOrigin Widgets Bundle」の2つのプラグインを使用しました。

プラグインをインストールして有効化する

・Page Builder by SiteOrigin

ウィジェット(パーツ)を組み合わせて、ページのデザインを作成するプラグイン

・SiteOrigin Widgets Bundle

Page Builder by SiteOriginだけでは使えるウィジェットが限定されている為、その他の高度なウィジェットを追加して使うことができるプラグイン

2つのプラグインを併用するのがオススメです。

インストールして有効化しましょう。

プラグインの設定

有効化が完了すると、ダッシュボードの「設定」内に「ページビルダー」、「プラグイン」内に「SiteOrigin Widgets」という項目が追加され、クリックすると設定画面になります。

ページビルダーの設定は、そのままで問題ありません。

SiteOrigin Widgetsの設定では、使用したいウィジェットを「Active」にします。

 

ページの作成

今回は固定ページでトップページを作成するので、ダッシュボードの「固定ページ」→「新規追加」から作成していきます。

ページビルダータブに切り替える

プラグインの有効化が完了すると、投稿や固定ページの入力画面に「ページビルダー」タブが追加されています。

「ページビルダー」タブをクリックし、入力画面を切り替えます。

列を追加する

ページのデザインを列ごとに追加します。

「列を追加」をクリックすると、列の作成画面になります。

例えば、その列を3つに区切りたい場合は3カラムと入力し、「設定」→「挿入」をクリックします。

そうするとこの様な3つの枠に分かれた列が挿入されます。

3カラムの列、2カラムの列、1カラムの列をそれぞれ追加してみました。

スパナのアイコンでそれぞれの列を編集、複製、削除ができ、その隣のアイコンで列の上下移動が可能です。

好きなウィジェットを追加する

【新着記事一覧を表示する】

1カラムの列を挿入します。

ウィジェットを配置する枠をクリックすると、濃い青色に選択されます。

それから「ウィジェットを追加」をクリックします。

出てきたウィジェット一覧の中の「SiteOrigin Post Carousel」が新着記事一覧のウィジェットです。

それを選択して配置します。

これで新着記事一覧が設置されました。

プレビューにて確認してみてください。

ウィジェットにカーソルを合わせると右上に編集、重複、削除のメニューが表示されます。

【カテゴリー別新着記事一覧を表示する】

ウィジェットを追加するところから説明します。

「Newpost Catch」を選択します。

ウィジェットが挿入されたら、「編集」を選択します。

タイトル:カテゴリー別記事一覧のタイトル、カテゴリー名などを記入

サムネイルの設定:挿入画像のサイズの設定

投稿件数:表示したい記事の件数

特定のカテゴリーを指定して表示:IDを入力

IDは、カテゴリー別のIDを調べます。下記に記載しています。

全て記載したら「終了」を選択します。

これでカテゴリー別新着記事一覧が設置されました。

ーーーーーーーーーーーーIDの調べ方ーーーーーーーーーーーー

ダッシュボード→「投稿」→「カテゴリー」を選択します。

カテゴリーの編集画面を表示させます。

その画面URLの真ん中ほどに、「ID=◯」と記載されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ページを公開する

ページが出来上がったら、分かりやすいタイトルを付けて保存し、公開しましょう。

今回は固定ページタイトルをHOMEとしました。

作成したページをトップページに設定する

ダッシュボードの「設定」→「表示設定」を開きます。

「固定ページ」にチェック→「ホームページ」で作成したページタイトル(ここではHOMEとしています)を選択→「変更を保存」をクリックで設定が完了です。

サイトのトップページで表示されているか確認してみてください!

まとめ

WordPressを立ち上げてふとした時に、トップページが見にくい!事に気がつく方は私だけではないはず。

「Page Builder by SiteOrigin」と「SiteOrigin Widgets Bundle」の2つのプラグインを使うだけで超絶初心者でも好みのトップページを作成することができます!

トップページが見にくいと気がついた時からのザワつき感が、これでようやくスッキリです!

簡単なので、トップページが気になり出したらカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。