2020年 12月 の投稿一覧

【レビュー】試してみる価値あり!電気を節約する方法

電気代が高いなぁ…

でもなんでこんなに高いんだろう…

そう思っている方に、まずは試してみて欲しい節約方法をご紹介します!

電気代を節約したい!

我が家は日中不在が多く、主に家で電気が稼働するのは夕方6時頃から9時頃の就寝まで。

1日のうち3、4時間ほどしか主に電気が稼働しないはずなのに、なぜかやたら電気代が高い。

なぜだろう…?

それを探るべく、よく耳にする節約方法をひとつづつ試して、月々の電気代が変化するかを試してみました。

いろいろ節約方法を試してみた中で、ガクッと電気代が下がったものがあったので、その方法についてご紹介したいと思います。

試してみた節約方法

・稼働率の少ない家電のコンセントを抜く

・スイッチ付き電源タップで電源のオンオフをこまめに管理する

・電気料金プランを見直す

・電力会社を見直す

・エアコンを買い換える

・洗濯物の除湿機稼働率を減らす(日中外に干す)

・トイレと廊下と脱衣所の電球を人感センサー付きに変える

・白熱電球と蛍光灯をLEDに変える

思いつく限りの節約方法を試してみました。

さて、どれが一番効果が出たでしょうか??

ガクッと電気代が下がった!?意外な落とし穴

それは…

『トイレと廊下と脱衣所の電球を人感センサー付きに変える』

でした。

この3ヵ所に関しては、LEDの人感センサー付き電球に変えました。

カインズでこの2種類を購入し、トイレは40形、廊下と脱衣所は60形を設置しました。

すると…!

なんと月額6千円ほど下がりました。

正直、ほとんど電気を使用していないつもりだったので、こんなに無駄な電気代がかかっていたことに驚きでした。

どうしてこんなにも無駄な電気代がかかっていたのか…

それは、我が家の子どもたちに原因がありました。

トイレや脱衣所(手洗い場)、廊下など暗い場所に行く時は、電気を付けてから行くのですが…

用が済んでしまえば満足なので、電気を消さないんですよね…

子どもあるあるでしょうか、、、

電気の付けっぱなしが多かった事が原因でした。

それも、日中の外出中や一晩中なんてザラに。

毎月約6千円も付けっぱなしで無駄に電気を使用していたなんて驚きました。

反省です。

消し忘れ、意外とあったりしませんか?

電気の付けっぱなし、そんなに消費していないようで結構消費していますよ!

チリツモ節約

それだけでは大きな削減にはならないけれど、年単位で見ると大きな削減。

チリも積もれば山となる、ってヤツです。

 

『電力会社の変更』

楽天でんきに変更しました。

→→→月々の基本料金が1,000円ほど安くなっている様です。

『洗濯物の除湿機稼働率を減らす』

我が家は日中ほとんど外出しており、外に干して取り込む作業が困難なため、常に部屋干しでした。

電気代削減の実験をするために、工夫して日中外に干す作業を心がけました。

→→→実験期間中は確かに少し安くなったなと実感はありましたが、天気事情もあり毎日外干しができるわけではなかったので、大きく削減とまではなりませんでした。

『エアコンの買い換え』

賃貸アパートの備え付けエアコンは、約15畳(2部屋連結)に対して6畳用。

明らかにフル稼働の域を超えている状態で、電気代も嵩むうえに冷えないという悪循環だったので、10畳用を自前で備え付けました。

→→→こちらは地味に効果が出ました。

『全ての電球と蛍光灯をLEDに変える』

入居時は安い白熱電球と蛍光灯が備え付けられていたので、全てLEDに買い換えました。

→→→LED電球に変える事で、一般的に年間数千円の節電効果が得られるとされていて、実際月々でどれだけの効果が出ているのかはよく分かりにくいです。

効果がイマイチだった方法

効果がイマイチだったというか、、、

ズボラな私には向かなかった節約方法という意味です。

『スイッチ付き電源タップで電源のオンオフをこまめに管理する』

スイッチ付き電源タップに買い換えたものの、、、

時々使うもの以外の電源オンオフの切替はめんどくさくて続きませんでした…汗

『洗濯物の除湿機稼働率を減らす』

実験をするために1ヶ月は外干しを頑張りましたが、やはり我が家は部屋干しスタイルが都合がよく、削減額とライフスタイルへの負担効果がつり合っていないため、無理な除湿機の稼働率削減はことはやめました。

楽天でんきのイイところ

楽天でんきの大きな特徴は、ポイント。

ポイントが貯まる!申込みでポイントがもらえる!ポイントで支払いができる!

また、月々の基本使用料が0円なので、電気料金も1,000円ほど安くなっています。

さらに楽天でんきの何がイイかって、、、

マイページで電気の使用量が目視できること!

これってすごくないですか?

しかも、月別はもちろん、日別、時間別、料金別まで確認ができるんです!!!

とある日の1日の30分ごとの電気使用料です。

夜中は除湿機が稼働していて一定の使用量がある、23時以降一度電気を付けた、その後間接照明へ切り替えたため若干消費が下がった、就寝後トイレに起きて電気を使用した、などなど。。。

また、このグラフを見るだけでも夜中の電気の消し忘れが、どれだけ電気を使用していたかも想像ができます…

使用量の確認はもちろん、増減理由の特定や分析ができておもしろい!

そして今後の電気の使い方にも気を使うことができるようになるんです!

今まで電気料金が高くても、何が原因だったのか分からず、電力会社に問い合わせても分からずでした。

楽天でんきを契約してマイページにアクセスするだけで、こんなに簡単に使用量が見れるなんて!

ありがたい限りです。

実績が目に見えるので、これからも節電がんばれそうです!

まとめ

小さな子どもがいる家庭や、電気の消し忘れが多い家庭は、まずは電球を人感センサー付きに買い換えてみましょう。

消し忘れが多いことを認識してはいるものの、言うほど料金は嵩んでいないだろうと思ってはいませんか?

消し忘れがどれだけの電気代を発生させているかは目に見えて計りにくいものです。

案外月々の支払額を大きく占めているかもしれませんよ!

そして電力会社の変更も視野に入れましょう。

手続きがめんどくさいな、、、調べるのもめんどくさい…

そう思う方もいるかもしれませんが、節約のため!と思って重い腰を上げてみましょう!

数ヶ月後には驚く結果が出るかもしれません!

 

 

 

 

【レビュー】Switchbotでクリスマスイルミネーションのオン/オフを自動で管理してみた。

毎年クリスマスの時期になると、お部屋をイルミネーションで飾る家庭も多いのではないでしょうか。

我が家も、もれなく毎年この時期になると子供たちと飾り付けしてはウキウキするのですが…

イルミネーションのスイッチが手動なので、毎日ON/OFFするのを忘れてしまいがちです。

気づけばルンルンで飾り付けしたものの、一度も点灯させずにクリスマスが終わってしまった…

なんて年もありました、、、(どんだけズボラ)

自動で18時になったら点灯し、21時になったら消灯してくれたら気軽に楽しめるのになぁと毎年思っていました。

そこで今年は満を持して、Switchbotを導入してみました!

そのレポートをしていきたいと思います。

Switchbotってなぁに?

簡単に説明すると、家中の家電をスマート化するためのアイテム。

スマート化…?

最近よく聞くそのフレーズ。

今回の家電のスマート化とは、遠隔操作ができる、専用アプリを使って家電を管理する、といったような内容のもの。

Switchbotにはいくつかのシリーズがあり、これらを駆使すればほとんどの家電は管理できる様になるんだとか!

これはすごい!ズボラな私がまさに求めている事を満たしてくれるもの!!!

早速Switchbotを購入して、クリスマスイルミネーションを管理してみました!

今回はシリーズの中のSwitchbotスマートプラグを使用しました。

Switchbotスマートプラグ

Switchbotスマートプラグをコンセントに差し込み、Wi-Fi接続後アプリと連動させる事で、これひとつで電源のオン/オフをコントロールする事ができます。

また、アプリからはスケジュール管理やタイマー機能(遅延実行)、消費電力の管理、スマートスピーカーと連携(クラウドサービス)ができます。

別売のSwitchbot HubやMiniと繋いで他シリーズの温湿度計などと連携させる事も可能です。

 

設定方法

アプリをダウンロードして起動させ、左上の≡(メニュー)からSwitchbotアカウントを作成します。

右上の+の表示から、デバイスの追加画面になるので、プラグを選択し案内に従って設定を進めます。

 

スマートプラグをコンセントに差し込み、電源ボタン(本体の丸いボタン)が青色に点滅するまで長押しします。

自宅のWi-Fiに接続後、アプリ画面にてスマートプラグと接続し、初期設定は完了です。

スマートプラグは、最初に差し込んだ状態では電源ボタンは赤、オンは紫、オフは青になります。

電源ボタンで直接オン/オフを切り替える事ができますし、アプリからも操作が可能です。

また、アプリ画面でのプラグのニックネームを変更する事で、複数のプラグを登録していても管理がしやすくなります。

イルミネーションを接続してスケジュール管理をしてみる

コンセントに差し込まれたスマートプラグの上からイルミネーションのプラグを差し込みます。

アプリ画面で、対象プラグの設定(歯車マーク)を選択後、スケジュールを選択すると時間、曜日、オン/オフの設定ができます。

今回、イルミネーションを18時に点灯させ、21時に消灯させたかったので、この様に設定しました。

 

 

21時に自動消灯なので、子供たちも寝る時間になったことに自分で気づく事ができる様になりました。

その他の設定

今回は設定していませんが、タイマー機能(遅延実行)もあります。

◯時間後につけたい、消したい、という場合はタイマー機能で設定可能です。

その他にも消費電力を確認する事もできますし、スマートスピーカーと連動させて、声で操作する事も可能です。

設置した時のちょっとした遊び心

実際に設置をしてイルミネーションを点灯させる時に、アプリでオン/オフを操作できるので、子供たちにプチマジックショーを開催しました。

マジックの掛け声のタイミングでコソッとアプリからスイッチを切り替えるという単純なものですが、、、

子供たちは、すごいーーー!!!と大喜びでした!

SwitchbotシリーズはAmazonがオススメ

Switchbotシリーズは、Amazonのセールで対象となる事が多いです。

私はブラックフライデーで、24%オフでした!

セールの時期を狙うとお得に購入できますよーーーー!

まとめ

スマートプラグやアプリの設定は、全然難しくありません。

自宅にWi-Fiが設置されている事と、スマートフォンがあれば、簡単に使いこなす事ができます!

今回はクリスマスイルミネーションをスマートプラグで管理しましたが、自宅の照明や暖房器具など、コンセントに電源プラグを差し込んで通電させる事でオン/オフを切り替えるタイプのの家電はこれで管理する事ができる様になります。

本体価格もお手頃で気軽に導入でき、設定も単純なものです。

自動で管理したい家電がある場合は、ぜひこのSwitchbotスマートプラグを導入してみてはいかがでしょうか。